日本けん玉協会北摂支部-指導陣紹介-

独創(独走)の北川真也氏


【活動の様子】
  1. 北川真也さんは、既存のけん玉のあり方(級段位、礼を重んじるけん玉「道」、など)を尊重しつつ、更なるけん玉の発展形を模索しています。 例えば、ジャグリング(西洋式お手玉)とけん玉の融合。 特に、けん玉を使ったジャグリングにおいては、北川真也さんのオリジナル技が数多くあり、その道では第一人者的存在となっています。
  2. 障害を持つ人と「けん玉」を通して積極的に心の交流を行っています。
  3. これからのけん玉界を引っ張っていく、北川真也さんよりもさらに若いメンバーとインターネットを通じて知り合い、けん玉の技の交流、また、けん玉以外の交流も行っています。
北川真也さんは、これらのメンバーのリーダー的な存在となっていくと思います。


appangutiShinya
熱中すると口が開く癖があるようです。
(^O^)_中~~
MagaoShinya
講演の時は真顔です。
ShinyaSanmaime
三枚目です。


段位 五段。指導者ライセンス二級。
気に入っている技 shiny sparklinear projection真一文字もしかめカスケードけん玉23カスケード
愛用けん玉 次の配色(玉,糸)の新富士:競技用に (青,紫)、(黄,桃)。両手用に左右それぞれ (桃,紫)、(紫,桃)。
その他、糸無しけん玉用の三つの玉の色は紫、青、水色の組み合わせ。
けん玉歴 12+2 年。さらに詳しい経緯は彼のサイトのけん玉遍歴で紹介されている。
所在地 豊中市 (しかも大阪大学のすぐ側)。



北川真也氏は自身の研究紹介のサイト Shiny varieties を運営しております。 下記の文章はその一コンテンツ けん玉 から引用しました:

けん玉道
   私の本業は数学の研究です。 私は研究で疲れたときに、けん玉で遊びます。 程好く体が動かされるので頭がリフレッシュされます。 遊びと言っても真剣に取り組みます。 特に、けん玉のオリジナルの技を編み出す事に面白さを感じています。 その結果の幾つかを自分の「けん玉の技」というページで紹介しております。 そちらをみて頂ければ、けん玉はもはや遊びの域を超えているという主張を理解して頂けるものと自負しております。
   けん玉の魅力は実際に体感して頂かないと真に伝える事は出来ないと思います。 しかし微力ながら自分がけん玉に惹かれる理由を出来る範囲で言葉に表現してみました。 これを以下に列挙します:
  1. 不可能に思われていた技を習得したときに達成感がある、また、
  2. 技が思う通りに出来ないときに、その理由を分析して工夫していくプロセスも楽しい。
  3. 豊富な技のバリエーションがある、そしてまた、
  4. 同じ技でも使い手によって見栄えや精度の向上の為に様々な、そして個性あふれる創意工夫がなされている。
  5. 何より、技の練習にのめり込んで、自分の精神が集中している状態になる事そのものに快感を感じる
以上の観点から、けん玉は奥が深く 大人でも十分に楽しめる、むしろ子どもより大人の方が熱中する 現状を皆さんに理解して頂ければ幸いです。
   さて、けん玉愛好家が集まったときにも、更なる楽しさがあります。 例えば、お互いの技を称え合い、そしてまたときに (表面上) けなし合い (後でこっそり応用する)、という交流は技の練習の励みとなり、また技の創造力を膨らませてくれると信じております。 このような理由もあって私は現在、<NPO法人>日本けん玉協会北摂支部に所属し、 気の合う仲間と共に楽しく活動しております。 また、けん玉を通して互いに語り合える大阪大学の学生を探しております。 この呼びかけに同調された方は、下記にご一報して頂ければ幸いです:
尚、非公認組織ながら大阪大学けん玉同好会も存在しております。 この件は後ほど紹介致します。
   けん玉の原型はフランスのビルボケであると言われております。 外国には様々な形の面白いけん玉が存在します。 私は世界のけん玉を集める事にも大変興味があります。 これを「けん玉コレクション」で紹介しております。 そしてまた (けん玉コレクター人口は一層少ないですが) 愛好家同士で情報を交換したり、 けん玉そのものを交換したりする交流はとても楽しいものです。 さてそこで、もし皆さんが珍しいけん玉の情報をご存知でしたら、 にご一報頂けると幸いです。
   最後に日本けん玉協会の 5 大目的を紹介し、その活動の紹介に代えさせて頂きます。 もし協会に興味をもたれた方は協会 Offical HP をご覧下さい (でも僕のサイトもちゃんと見てネ):

 【日本けん玉協会 5 大目的】
1. 伝承  伝統遊戯としてのけん玉を伝承する。
2. スポーツ  近代スポーツとしての技術向上及び普及を図る。
3. 教科  学校の教科、クラブ活動への活用を図るとともに、これに協力する。
4. 生涯スポーツ  年齢を問わず、生涯スポーツとして、健康増進、レジャーへの活用及び普及を図る。
5. 国際化  けん玉の海外への普及、並びに国際交流を図る。

蛇足ながら自分は 5 大目的の中で特に 4. 生涯スポーツに意義を感じます。

謝辞: <NPO法人>日本けん玉協会北摂支部の、 そして同時に大阪大学けん玉同好会の大先輩こた氏に心から感謝の意を表します。 こた氏と互いのけん玉の持論を語り合う中で、 真の自分の気持ちを徐々に掘り起こす事が出来ました。 上記の文章はその集大成です。 また、けん玉に関する事に限らず、こた氏とは 互いの将来 (人生) についても語り合い、そしてときにまた他愛も無い愚痴等もこぼし合い、 その結果私は、より深く自分 (のやりたい事) を知る事が出来ました。

2004 年 3 月 8 日     北川真也。


最終更新日: 2004' 3/23

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